ブログ

正しさを深堀する

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回に引き続き「正しさ」について。

 

結論から言えば「正しさ」はそれぞれの状況で異なります。

それは当然だと思った方は、日頃どれくらいの頻度で「相手は間違っている」

と感じているか思い返いしてみてください。

その分だけ、あなたは「正しさ」を持っています。

 

例えば座り方。

正しく座るとかいて「正座」となります。

目上の方と一緒に座る時や、すこしお堅い会合などは正座がマナーとされていますよね。

ところが、いわゆる殿様がいた時代の侍の座り方は「あぐら」です。

しかも殿様の目の前で。

あぐらは、殿様が襲われたり、敵が目の前に敵が現れた時、すぐに戦闘態勢になるためです。

もし、現代において総理大臣の目の前であぐらで座ったら、おいおい…となりますよね。

 

人が持つ「正しい」と思っている価値観は

時代、環境、経験、知識、人間関係、思想、思考など様々な要素が複雑に絡み合うものです。

1+1=2 という足し算は算数の答えとしては正しいです。

両手に一つずつ泥団子をもって、くっつけたら大きな一つの泥団子になった。これもまた正しいです。

 

「正しさ」は、ある一定の枠を超えない範囲でルールとしての要素を含むという特徴があります。

あなたが「正しい」と思っている価値観を、相手は「正しくない」という価値観で持っているかもしれません。

そもそも、その価値観すら持っていないかもしれません。

 

「正しさ」を持ちすぎるとその枠から出ることが出来ず、時に行き苦しくなります。

あなたが思う「正しさ」について書き出してみてください。

実は、そうでもないか~、っていうことが結構ありますよ。

それは手放してみてください。これまでの景色と異なるものが見えてくると思います。

 

正しさとは

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

PhysicalSalonやまもと

山本龍太/自然体

 

●ご予約はこちら

https://www.tl-assist.com/user/reservation/384/menu?staff_id=632

●Instagram ※トレーニング風景を載せています

https://www.instagram.com/ryu.yamamoto/

●Facebook ※トレーニング風景を載せています

https://www.facebook.com/Physical-Salon%E3%82%84%E3%81%BE%E3%82%82%E3%81%A8-164060327853968/

 

 

 

 

Physical Salon やまもと
https://p-s-yamamoto.com/


〒948-0072 新潟県十日町市西本町2丁目608-1
サンスクエア1階
TEL:080-5448-9343