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セルフケアを使い分ける

ご覧いただきありがとうございます。

 

PhysicalSalonやまもとでは、セルフケアを“かなり”重要視しています。

なぜなら、私とのセッション時間以外の時間の方が、圧倒的に長いですし

自分の人生を生きる自分の体ですので、最終的には自分で自分のからだを守れるようになってほしいと思っているからです。

目標や目的はそれぞれに異なりますが、セルフケアの活用法について、前提と2種類の使い分けをお伝えします

※今回は肉体にフォーカスします。心の状態は深層心理がとても大きく影響するので、ご興味ある方は過去のブログをご覧ください。

 

 

今回の大事なポイント

①不調が改善された状態が体のゼロベースという前提をつくる

②マイナスからゼロへ

③ゼロからプラスへ

 

①ゼロベースという前提をつくる

ゼロベースとは「心身に不調を抱えていない状態」と定義しています。

(今回は心を省きます)

関節や筋肉に不調を抱えている方は、初めはそのストレスを感じていても

時間が経ち慢性化されたその症状に対して「いつもこうだから」と諦めてしまい

「マイナスを抱えた状態」という「ゼロベース」を作っているパターンが多い印象です。

つまり、本来の心身レベルの基準を下げたままに生活しているのです。

「不調があることは普通」「いつもこの調子だから」と頭で納得させていても

時間が経てばたつほど無意識レベルで、その不調を他の部位でカバーすることになりますし

無意識レベルで「不調を積もらせ続けている」ことになります。

その代償はいつか単なる痛みだけでなく、大きな怪我になるパターンもあるから厄介です。

不調のない体で過ごすことは難しいことではありません。「伸びしろ」はありますが

私含めてトレーナー仲間も不調なく生活しています。(もはや当たり前のように)

セルフケアを実践していく場合は

心身に不調を抱えていない「ゼロベース」という前提があることを

知識としても肉体としても、知っておくことが最重要ポイントになります。

 

②マイナスからゼロへ

体に不調が表れている場合、それは原因ではなく「結果」であることが多いです。

例えば膝が痛いといって、毎日膝をマッサージしていても、周囲の外力の影響を受けやすい膝にとっては

その場しのぎの内容になっているかもしれないということです。

もちろん膝が痛いから膝をマッサージすること自体は悪い事ではありません。

しかし、今回のように「マイナスからゼロ」つまり「心身に不調を抱えていない状態」を目指す場合は

その表面上の結果ではなく、結果を生み出している「マイナスの要因」に対してアプローチが必要になります。

繰り返しになりますが、なぜなら体に現れている不調や症状はただの結果だからです。

臭いものに蓋をするのではなく、臭い物を取り除くことが「ゼロ」にすることです。

膝が痛いなら、その痛みを生み出している原因の部位にアプローチが必要なのです。

それが「マイナス要因」を取り除くので、結果的に体は「不調のない状態」になります。

結果ではなく原因にアプローチする。

これが「マイナスからゼロ」という構造になります。

 

長くなりそうなので、今回はここまで。

次回は「ゼロからプラスへ」です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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自分の体は自分で守る

元気の基準値があがるように

 

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山本龍太/自然体

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